がんばりすぎてしまうあなたへ
- aria mayu
- 2025年5月28日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年11月29日
はじめましての方も、お久しぶりの方も
いつも見てくださってる方も
こんにちは。
心理カウンセラーのあいらです。
突然ですがみなさんは、
私、いつまでがんばればいいの?!
そんな気持ちで生きてませんか?
いつまでがんばったらいいねん!!
という気持ちが湧いてきてようやく
そっか!がんばりすぎてたのかなぁ、、
なんて気づく。
なかなかいい塩梅で緩められない。
体調崩したり、
周りに声かけられたり、
それでようやく気づく自分に気づいては
その「がんばり」、必要なかったかもしれない…
自分でコントロールできない自分って…
またか、、
ダメだなぁ自分は。
という、後悔や反省ばかりで
落ち込みモード。
かつての私はこんなループでした。
気づけば、ずっとがんばってきた自分がいる。
人に迷惑かけないように
嫌われないように
「ちゃんとしなきゃ」
「弱音は吐いちゃダメ」
「私がやらなきゃ」──
必死に、倒れないように、
とにかく今日まで走り抜けてきた。
…だけど、ふと気づく。
心も体も、いつもどこか苦しい。
ほんとは少しでも
休みたい
甘えたい
たちどまりたい
そう感じる瞬間だってあったはず。
でも、それができない。
そんなふうに感じているあなたに
届いてくれたら幸いです🕊️
■ がんばりすぎてしまう背景にある「見捨てられ不安」
子どもの頃──
「ちゃんとしていないと愛されない」
「怒られないように空気を読まなきゃ」
そんな経験、
誰もがしてきたんじゃないでしょうか?
アダルトチルドレンの方によくあるのは
「親の期待に応えなきゃ」
「迷惑をかけたら見捨てられるかもしれない」
そんな“見捨てられ不安”を
深いところに抱え続けているということです。
その不安が、
「もっと頑張らなきゃ」
「誰かの役に立たないと価値がない」
というまちがった信念(思い込み、スキーマ)となって、
ずっとあなたの心を動かし続けているのかもしれません。
■ 頑張ることで、本当は何を守っていたのか?
私たちは、がんばり屋でいることで、
「自分の居場所」や「誰かからの好意」を守ろうとしてきたんですよね。
がんばること=自分を守る方法だった
なのに、いつのまにか
その、自分を守るための方法が、自分を苦しめている。
だからこそ、
「なんで私はこんなにがんばってしまうんだろう?」と
自分にやさしく問い直すことが、
"がんばりすぎ"をほどいていく
大きな一歩になります。
■ 今日だけ「がんばらない自分」を許してみる
今この瞬間、
心や体のどこかに「しんどい」があるなら──
● 今日一日、「がんばらない自分」もOKだとしたら?
● 誰にも知られないから大丈夫、あなたの“ほんとうの気持ち”って?
ちょっといま、立ち止まって
自分に聞いてあげてください🤲
がんばる自分も、がんばれない自分も
本当はどんな自分も、あなたの大切な一部です。
■ がんばり続けるあなたが、少しでも楽に生きていけるように
がんばることが当たり前だったあなたが、
「もう、ちょっと休んでいいかも」って思えたなら──
それは、心が回復しはじめているサインだと思います。
私も同じように「がんばりすぎる人」でした。
だからこそ、
「がんばらなくても愛されていい」
ってことを、いっしょに
思い出していけたらうれしいなって思います❤️🩹
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