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「砂場で震える私」の正体
2日前、砂場でじっと誰かを待つ夢を見た、続きです。 そういえば、と思い出したことがあって それは私の保育園時代。 どういう成り行きでその状況になっていたかは 覚えてないんですけど、 寒さがピークの季節に 私、鉄ぼうとか竹馬が好きだったんですけど、 多分、一人で遊んでて ひとしきりそれで遊び終えたあとに 保育園の芝生で(ここは砂場じゃないんかい←) じーっと誰かが声をかけてくれたり、迎えに来てくれるのを 凍えそうになりながら待っていた自分がいました。 だからそもそも、夢でみた、 砂場で”震えてる”って表現したのは、 ビクビクしてるだけじゃなくて 実際問題、寒さで震えてたってのもあったんだなぁと 妙に自分のなかで納得してたんですが‥ その時も同じような感情になってた気がします。 はやく、誰かに見つけてほしい でも、このまま寒さに凍えて風邪ひいたら 病気になったら、、 もっとかまってもらえるんじゃないだろうか ここから派生して、 もういろいろ、頑張らなくても許される私 変わらなくても、動かなくてもいい理由 ってのに、繋げていた気もします。 それ以外
aria mayu
2025年12月21日読了時間: 6分
砂場で震えていた私が新幹線で「無能の罠」に気づくまで
今朝、私は消え入りそうな感覚で 目を覚ましました。 夢に出てきたのは、 校庭の砂場でじっと何かを、だれかを待ってる自分。 「助けてほしいけれど、評価が欲しいんだけど、見つかってしまうのが怖い。何か言われたら傷つく、隠れなくちゃいけない、バレたらおしまいだ、無かったことにしなきゃ」 そんな矛盾した思いを抱えたまま、 私は今日、名古屋の大学病院へ向かいました。 新幹線に乗り込んで目に入ってくるのは、 テンポよくパソコンを叩き 忙しそうにデザイン作業をする、 ひとつ空けて右隣のCanva姉さん。 (おそらく私よりかなり若い) 斜め左前にはエクセルシートとメール画面を 行き来する会社員らしき兄さん。 通路越しの左隣には ぎっしり書き込んだルーズリーフに まださらに文字を書き込んで反復学習してる学生さん そんな光景をみながら、胸がギュッとなりました。 「あぁ、私はなんて無能なんだろう」 自動思考がここでも発動する。 今回は目覚めも不快な感じだったので 余計に重たい気持ちで感じてたと思います。 でも、ふと立ち止まって考えてみたんです。 私、よくこうや
aria mayu
2025年12月19日読了時間: 6分
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